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家のお守り

年が明けて早いものでもう1ヶ月たちました。年始には初詣にいったという人も多いと思います。私も、年始の混んでいる日に、三重県の椿大神社という神社に初詣に行ってきました。神社の前の道路は三キロほど渋滞していて、さらに参拝するのに二時間ほど列に並びましたが、初詣に来たという感じがして、新しい年を迎えた実感が湧きました。私は今回は時間がなかったので初詣では買えませんでしたが、初詣と言えば、いい年になるようにお守りを買う人も多いはずです。このお守りですが、身に着けるものもあれば家に飾っておくものもあり、種類が豊富です。家に飾っておくタイプのお守りは、ほとんどの家では神棚に置くはずですが、最近の家にはほとんど神棚がないそうです。その場合、実はお守りには置くといい場所が決まっています。そこで今回は、家とお守りの豆知識について紹介したいと思います。

 

方位について

①お札の場合

お札は、字の書いてある面を表向きにして、南向きあるいは東向きに置くのがいいとされています。その向きに置いた方が、ご利益を受けやすいそうです。基本は、「神様が嫌だと思いそうな場所には置かない」という基本的な考え方に沿って、できるだけ良好な環境の部屋に置きましょう。

 

②破魔矢の場合

破魔矢は「魔を破るもの」として、魔が侵入してくる方角(年ごとに異なる凶の方角)に向けるという考え方もあります。基本的にはお札と同様、南向きあるいは東向きに置くようにしましょう。家の中の方角がわからなければ、方位磁針で調べてみるものいいと思います。

 

③だるまの場合

縁起物ということで、だるまをお守りとして購入する人もいると思います。だるまを手に入れたら、まずは願いを込めながら片目を入れます。一般的には左目から入れます。だるまは南から東の方向をだるまが見るように飾り、綺麗に掃除された場所に置きましょう。

 

④金運を上げる方位

金運のお守りを部屋に置いておく場合には、方角は「西」がいいでしょう。なぜなら西は金運と関連の深い方角だからです。また、その場合は金運アップに効果的な色である、黄色やゴールドの布を敷いて、その上にお守りを置くのが良いです。

 

置き方について

①お札の場合

目線より高く、清浄な場所に置くのが基本です。家具の上に置く場合は、綺麗に掃除をして、できれば白い布などを敷き、清浄な状態を保っておくのが大切です。背の高い家具がない場合は、壁や柱にテープで貼り付けましょう。

 

②破魔矢の場合

破魔矢も、目線より高く、清浄な場所に置くのが基本です。魔除けの観点から、人の出入りが多い玄関先に置くという考え方もありますが、これも決まりはありません。基本的にはお札と同様、清浄な場所で大切に扱いましょう。

 

③熊手の場合

熊手は、神棚があれば神棚に、無ければ玄関や人がよく集まる居間等に置くのが最適と言われています。福をかき込むと言われている熊手は、玄関の場合は入り口に向けて飾ります。こちらも、目線より高く、清浄な場所に置くのが基本です。熊手はほこりをかぶりやすいので、マメに掃除しましょう。

 

お守りにおける注意点

①天上にぴったりついているのはNG

お守りは窮屈に置かれると狭すぎるあまり、風の通りも悪く風の吹き溜まりができ、気の流れが悪くなると言われています。

 

②他のグッズと置くのはNG

特に神棚に言えますが、日本の神様だけを飾っていればいいのですが、色々な国やあらゆる開運グッズを一緒に飾っていると、神棚の気が悪くなると言われます。

 

③置き方が悪いのはNG

ちょうど置きやすいということで、部屋の角に斜めに、壁と壁に挟むように置いている場合は直しましょう。神様からすると、背中側が平行ではなく斜め空間になってしまい安定しません。

 

みなさんも家のお守りを適切な場所に置いて、良い一年を過ごせるようにしましょう。

 

さて、正月休みには初詣以外にも色々な店に出かける機会がありましたが、その中で初めて友人の紹介で出かけたお店で、美味しかった店があったので紹介したいと思います。そのお店は、「ラ・マカリア」といって、イタリア料理店です。駅南の大通りから少し離れたところにあります。敷地が広く、駐車場の台数も多いので、車は停めやすいと思います。このお店では、料理以外にセットを注文すると、ドリンクバーやサラダ・前菜バーがセットでついてきます。この前菜バーは口コミでも評価が高く、サーモンやローストビーフなど豪華な食材が揃えられています。私はサーモンが好きなので、このような前菜バーがあると嬉しいです。味も取り放題とは思えないくらい美味しく、デザートも取り放題になっているので、女子会などの語らいにはちょうどいいお店だと思いました。メインの種類も、他のどの店よりも多く迷いましたが、私たちが食べたオイル系はあっさりしていて美味しかったです。みなさんもぜひ、ラ・マカリアに行ってみてください。

 

住所

浜松市中区中島-28-18

 

営業時間

11:00~21:00

 

定休日

無休

 

電話番号

053-464-9226

投稿日:2020/02/04   投稿者:名倉