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瓦屋根の物件

最近感じたことですが、私の実家の周りにはおしゃれな瓦を使っている家が多いです。今は昔に比べて瓦の家は減ったかもしれませんが、今でも瓦の家は存在しています。瓦と言っても最近はデザインも増えていて、住んでいる人の個性が感じられるようにもなってきています。せっかく住む家なら個性は大事にしたいですよね。そこで今回は、昔ながらの瓦屋根の家について紹介したいと思います。

 

瓦屋根のメリット

瓦屋根のメリットは、「高い耐久性と「外観の良さ」そして「遮音性」です。瓦は高温で粘土を焼いて作られたものなので、タイルと同様に瓦自体の耐用年数は50年以上です。瓦以外の部材のメンテナンスを定期的に行っていれば、新しく瓦をかえる必要はありません。防水シートを張り替えても瓦は再利用できます。また、昨今は洋風住宅にぴったりの洋瓦や平瓦など、洗練されたデザインの瓦が多数販売されています。特に、デザインにこだわって建てられた洋風住宅を中心に、現在でも瓦は多用されています。

そして、一番のメリットは、「遮音性」です。屋根と二階の間に「小屋裏」が設けられている場合は、どの屋根材でも雨音は気になりませんが、小屋裏がない作りの場合、強めの雨が降ると家の中にいても激しい雨音が耳につくことがあります。特にガルバリウム鋼板の屋根は、ゲリラ豪雨の際はテレビの音も聞こえないほどの雨音がするとも言われています。その点、瓦屋根は遮音性に優れていることから、さほど雨音は気になりません。小屋裏がない「あらわし」の場合は、瓦屋根を選ぶとより快適に暮らせるので、検討してみましょう。

 

瓦屋根のデメリット

瓦屋根のデメリットは、「価格」と「重さ」です。瓦屋根が他の屋根材より高額なうえに、施工に手間がかかることから、材料費施工費込みでスレート屋根の1.5倍から2倍ほどかかります。ただし、「屋根材」のメンテナンス費用はほとんどかかりません。防水シートなどにかかるメンテナンス費用は他の屋根材と変わりません。

もう一つのデメリットは「重量」です。和瓦は陶器なので他の屋根材よりも重く、耐震性が低くなっています。阪神淡路大震災で、瓦屋根の日本家屋が多く倒壊したことから、瓦屋根は地震に弱いという認識が広まりました。数十年前に建設された住宅については、瓦の重みで地震の際に倒壊する恐れがあるので、対策をしておく必要があります。

 

おすすめの屋根材

①耐震性を重視するなら

スレートは重さが瓦の約半分から三分の一と軽量です。軽いということは、地震が来ても揺れにくいということです。そして建物への負担も軽いので、耐震性を重視する方にはスレートをおすすめします。

 

②耐久性を重視するなら

耐久性では瓦の方が優れています。陶器瓦は10年を節目にした定期点検を行い、特に問題がなければ50年程度は替えなくても大丈夫なほど高い耐久性があります。万が一瓦が割れたりしても、一枚単位で交換ができるという利点もあります。

 

③コストを重視するなら

初期費用の点では、スレートの方がおすすめです。屋根材の中で最もコストが安く済みます。ただし、スレートは瓦と比較すると耐久性が低いので、10年で塗装の塗り替え、20年~30年で屋根材の替えが必要になります。

一方瓦は初期費用がかかりますが、一度施工すればその後かなり長期間メンテナンスに費用がかかりません。これらのことから、単純にコストを比較するのは難しいと言えます。

 

④デザインを重視するなら

こちらは好みの問題になりますが、二つあります。陶器瓦の場合、焼き物ならではの風合いがあり、形状もバリエーション豊かで個性ある家を表現するには良い屋根材と言えます。スレート屋根の場合、現在多くの住宅で選ばれているだけあって、カラーやデザインは豊富に揃っています。施工しやすいので、比較的どんな業者にも安心して任せられるという利点もあります。

 

みなさんも住まいについて考えるときは、瓦屋根の物件も検討してみてはいかがでしょうか。

 

さて、最近また友人のおすすめということで連れて行ってもらったお店が美味しかったので、紹介したいと思います。そこは半田町にある「大船」というお店で、西部地区の人は足をのばしてでも行く人が多いという美味しい魚介料理のお店です。私が最近魚介系にはまっているといったら、このお店に行くしかないと友人が真っ先に提案してくれました。実際行ってみると、来客も多く人気であることがすぐにわかりました。おすすめということで、マグロの刺身と金目鯛の煮付けを食べましたが、どちらも美味でこれまで食べた魚介料理の中でも上位に入る味付けでした。ウナギもふわふわでおすすめだということだったので、次回行ったときには食べてみようと思います。みなさんも美味しい魚介料理を食べたいときには、ぜひ大船に行ってみてください。

 

住所

浜松市東区半田町182-1

 

営業時間

11:00~14:30

17:00~22:00

※金土日は22:30閉店

 

定休日

年中無休

 

電話番号

050-5868-2796

投稿日:2020/02/15   投稿者:名倉