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四月の浜松は

4月のある平日の夕方はいい天気でした。勤務先の浜松の会社から自宅へ帰っている時でした。歩道や道路は混んでいませんでした。いつもなら学校帰りや会社帰りの人々や車の往来があり、
混んでいることは当たり前の風景でした。マスクをしていない人を見つけることが非常に簡単でした。外ではマスクの使用は欠かせません。浜松駅構内や電車内はガラガラでした。飲食店の営業は
テイクアウトになり、コンビニエンスストアーやファストフード店などのイートインコーナーの利用が停止されるようになりました。デパートや映画館、ホテルなどの商業施設も休業になりました。
夕方になると木に集まってくるムクドリの群れは見かけませんでした。浜松の市街地は静かになり、昼間明かりが消えている店にはさみしさを感じます。飲食店で飲食ができないこともです。浜松市の
全ての図書館は休館になり、仕事や息抜きで必要な本が読めないことは辛いです。図書館の本に助けられていたのだと実感します。コロナウイルスの感染拡大防止のため、店の営業形態を変えざるを
得ないことは仕方がないと理解できます。世界がコロナウイルスのまん延に不安を抱えている中、郵便局などの運送関係の会社、スーパーマーケットなどの食料品店、ドラッグストアなどが開いている
ことは非常にありがたいことです。日常生活に欠かせない物を買えることは嬉しいです。配達員や配送業者、店員の皆さんには頭が下がる思いです。
 不要不急の外出を控えようと自宅にこもりがちになっています。動くことが減り、体形がふくよかになり困っていると訴えている人がTVの情報番組に出ていました。体を動かさないと肥満に近づく
恐れがあるばかりか、筋力の低下が見られたりストレスがたまり、病気にかかるリスクが高まると聞きます。健康を考えると、健康目的で体を鍛えようと考えると思います。コロナウイルスが流行って
いても、専門家は室外では周囲の人との適度な距離を取りながらジョギング、散歩、軽度の運動は大丈夫だと言います。どうしても室外での運動に抵抗があるなら、インターネットやDVDなどの体操、
ダンス、ヨガなどはいかがでしょうか。ダンベルなどの運動器具の使用もありますね。もし、室内で運動するなら、音に気を付けるように意識します。アパートやマンションでは音は周りの部屋に響いてしまうと聞きます。床にマットなどの敷物を敷くと騒音の問題は軽減されるでしょう。日常生活で運動以外から発生する音は気を付ける必要があります。
 室内では換気を忘れずに。花粉症の季節や道路沿いの住宅なら、窓を開けることに迷ってしまいます。空気清浄機を使う方法があります。窓を少し開けるだけでも、部屋は密閉状態を避けられます。
部屋の空気をきれいにすることはハウスダストも予防する働きがあると聞きます。
 浜松駅北口や浜松郵便局、ザザシティ浜松周辺では企業展示花壇を見かけました。ガーベラ、レモンサワー、ペチュニアなどの花が植えられていました。赤、白、紫、黄、紫などの色が目に優しかったです。浜松市は「浜松市の花と緑のまち・浜松」のスローガンのもとで、浜松市内の複数の企業(金融、建設、園芸、ガスなど)と協力して花と緑のまちづくりを推進しています。きれいに手入れされた花を見て、思わずスマートフォンのカメラで撮ってしまいました。自宅でこれらの写真を見ていると、今年2月に舘山寺沿いの道路(静岡県道323号舘山寺弁天島線)で撮った桜の花の写真を思い出しました。ふんわりと咲いていたピンク色の柔らかな花でした。数か月前の写真を見て思ったことは、「外出に制限がない日々は気持ち良い」ということです。
 現在は少しづつ元の生活に戻りつつありますが、不要不急の外出を控えている方はまだまだ多いかもしれません。読書、料理、趣味、運動などは気分転換になるかもしれません。電話やメールも良いかもしれません。そして、換気や音への配慮を忘れずに。
 外出に制限がない以前の日常に戻る日が一日でも早いと良いですね。

★今回の記事での運動の記述部分は以下のものを参照しました。
「心をたもつヒント コロナを乗り切る 7」谷本道哉 静岡新聞夕刊 2020年4月30日(木)

投稿日:2020/06/13   投稿者:杉山