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住まいの散水栓と立水栓

みなさんの住まいには、散水栓や立水栓はありますか?名前だけ聞いても、なんのことか分からないという方もいるのではないでしょうか。アパートやマンションの外に設置されていることもありますが、どちらかというと戸建て住宅で見かけることが多いと思います。コロナウイルスの影響で家で過ごす機会も増えてきている今、散水栓や立水栓があることで、住まいをさらに快適なものにできるかもしれません。そこで今回は、散水栓と立水栓について紹介したいと思います。

 

散水栓・立水栓とは

散水栓とは、庭掃除や芝の水やりなどに使う、屋外の出入り口あたりにある水栓のことです。 地中に埋めてあり、使う時に蓋をあけて蛇口にホースをつける埋込型タイプが一般的です。

立水栓とは地面に柱状の水栓を立てて設置される外水栓設備です。散水栓とは違い蛇口までの高さもあるので、使い勝手もよいです。ホースをつなげば洗車や玄関先の掃除の際にも便利です。

 

散水栓の種類

  • 埋込型散水栓

埋込型散水栓は、一般家庭でよく設置される散水栓です。名前の通り地面の下に蛇口が設置され、専用ボックスで囲まれています。不要なときには地面と一体化するのですっきり収納でき、使用するときにはボックスのふたを開けてホースを取り付けて使います。

 

  • 移動式水栓柱

移動式水栓柱とは、工事が不要で、簡単に好きな場所に蛇口を移動できる水栓です。埋込式散水栓とホースで接続することにより、立水栓として使用できます。手を洗ったり屋外で野菜を洗ったりするときなど、腰高で蛇口を使いたいときに重宝します。

 

  • 伸縮散水栓

伸縮式散水栓は、主に寒冷地で使用されている散水栓です。冬場に給水管が凍結する恐れがある地域では、普段は地面下に収納し、使いたいときにだけ腰高まで伸ばして使用することで、凍結による給水管破裂を防ぎます。

 

  • 水栓コンセント

水栓コンセントとは、壁に直接取り付けるコンセント型の散水栓です。普段は壁内にすっきりと収まり、使いたいときには散水ホースを取り付けて使用します。外壁の補修工事も伴うため、リフォームなど少し大がかりな設置方法が必要になります。

 

立水栓の水受けの高さの種類

  • 水やり・散水タイプ

水受けが腰よりも低い位置にあるタイプです。かがんで使うため水やりや散水に便利で、900mm程度の高さだと使いやすいとされています。

 

  • 洗い物に適したタイプ

水受けが腰よりもやや高めの位置にあるタイプです。立った状態で洗い物ができて、1200mm程度の高さがあると、腰を曲げずに作業ができるので楽だと言われています。

 

立水栓の蛇口の種類

  • L字タイプ

すっきりとした印象のL字タイプです。さまざまな立水栓にマッチするシンプルな形をしています。

 

  • 十字タイプ

使いやすさに定評のある十字タイプです。握りやすい形状の蛇口をお好みの方におすすめです。

 

  • 2口タイプ

手洗い用とホース接続用の2つの蛇口がついているタイプです。いちいちホースを外すのが面倒という方におすすめです。

 

立水栓の水受けの材料の種類

  • コンクリート

コンクリートは、最もスタンダードなタイプです。角形や丸型など一般的なデザインが主流で、丈夫な材質の水受けが欲しいという方におすすめです。

 

  • ステンレス・アルミ

ステンレスやアルミは、サビに強いだけでなく、見た目もシンプルでスタイリッシュです。すっきりとしたモダンなイメージをお好みの方におすすめです。

 

  • 陶器

落ち着いた趣があるのが陶器のタイプです。和風の住宅や庭におすすめです。陶器の水受けはとても割れやすいので、取り扱いには注意が必要です。

 

立水栓の水抜きの種類

  • 一般的なタイプ

特別な水抜き機能がついていない通常の立水栓で、蛇口を止めた際、立ち上がり管部分に水がたまっている状態になります。水道凍結の恐れがない地域で立水栓を設置する場合は、一般的なタイプで十分です。

 

  • 不凍水栓タイプ

水抜き機能が備わっている立水栓です。立ち上がる管にたまった水を抜いて地中に逃すことで、水の凍結による管の破裂を防ぐことができます。寒い地域での立水栓設置には不凍水栓タイプがおすすめです。

 

みなさんも散水栓や立水栓のある住まいを検討してみてはいかがでしょうか。

 

さて、今年夏に浜松市に新しくオープンしたイタリアンのお店があるので紹介したいと思います。そのお店の名前は「キッチンコッペ」といって、佐鳴台にあります。コロナウイルスが流行っている中、美味しいものを食べて元気を出してもらいたいという想いからオープンしたそうです。イタリアンのお店なのでパスタはもちろん、魚料理や肉料理も充実していて、大人から子供まで楽しめるお店だと思います。お店の外観もこだわっていて、夜になるとおしゃれにライトアップされているので、食事と同時に落ち着いた雰囲気が楽しめそうです。実は私もまだ周りから聞いただけで、実際お店に行けてはいないのですが、タイミングを見て仕事の合間にランチに行ってみたいと思います。みなさんもぜひ、キッチンコッペに行ってみてください。

 

住所

浜松市中区佐鳴台6丁目6-5

 

営業時間

11:00~14:00

18:00~22:00

 

定休日

月曜日

投稿日:2021/09/11   投稿者:名倉