日記 2019年6月 | 浜松市周辺の不動産をお探しなら浜松賃貸ネットにお任せ下さい。

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日記

DIARY

天竜区船明ダム北側の国道152号線と県道360号の分岐点に

天竜区月まで三キロと示す標識があります

その標識を題名にした小説があるそうです

今春に新田次郎賞を受賞した小説らしいです

月……….その地名に想像力を掻き立てられたのでしょうね

最初に名前を付けた理由は南朝時代の武士が戦いに破れ落ち延びた時の

心境を月に例えたとか

地元の情景も盛り込まれている小説 

ちょっと読んでみませんか

投稿日:2019/06/29   投稿者:内山

夏になると活躍するのが網戸!

網戸は消耗品で、一度張り替え方を覚えると意外と簡単に張り替えられます。

ずっとそのままだと気付かないうちに少し破れたりして、そこから虫が入ってしまうことも・・・

 

網戸用の網には虫よけタイプのものや、網の粗さが違うものがいくつかあったりします。

本格的な夏を迎える前に、一度網戸の交換をしてみてはいかがでしょうか。

投稿日:2019/06/28   投稿者:鈴木(雄)

今の時期、民家の庭先などでもビワ(枇杷)の実がたわわになっているのを見かけま

す。楕円形で淡いオレンジ色をした実。それほど食べる頻度は高くないのですが、優

しい甘さでほっこりします。

家人が幼少の頃、ビワを食べた後にその種を庭に植えたら、グングン育ち、のちに実

がなったそう。ということで、先日ビワを食べたので、試しに種を植えてみました。

今後が楽しみです。

 

投稿日:2019/06/27   投稿者:荒木

 浜松に限らず,全国的に虫が多くなる季節になってきました。木々が多いところ,街灯があるところ,川や湖の近くなど,虫はそこら中にいて私たちをイライラさせることもしばしば。この時期のお家での悩みとして,虫が網戸を開けた時や,玄関の扉を開けた隙にササっと入ってきてしまうこともよくあり,虫を捕まえようと家の中で大格闘を強いられることも多いです。季節柄,そういったことは仕方がない場合もありますが,何とかして被害を最小限に抑えたいという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は,お家で簡単にできる虫を寄せ付けない徹底ガード術をお教えしたいと思います。

 まず虫対策で一番大事なのは、虫を家に入れないことです。これからの季節、気持ちの良い風が吹く夜などは網戸で過ごしたいところですが、網戸だからといって100%安全というわけではありません。

網戸にしていたのに、虫たちがどんどん入ってきてしまう……。という経験がありませんか? これはひょっとしたら、その網戸の開け方が間違っている可能性があります。網戸の開け方には、とあるルールが存在するのです。

網戸は基本的に右側に来るように配置するのが正解なのです。網戸とガラス窓の構造上,そうすることによって,蚊などの家への侵入口をふさぐことができるのです。

 また,一般的な網戸は「18メッシュ(18#)。これは目の大きさが約1.15mmとなります。よく見る蚊「ヒトスジシマカ」の大きさは2mm4mmなので、理論的に蚊は網戸の締め方が間違っていなければ家の中には入ってこれません(中には根性で頭から突っ込んでくる勇猛果敢な個体がいるかもしれませんが)。

しかし、それより小さな虫。たとえば、田畑や川に面した家だとごく小さな名も知らぬ、細長い虫が入り込んでくることもありますよね。そして蛍光灯の中に到達して、いつの間にかごま粒のように……。このような一般的な網戸を突破してくる虫たちへの対応としては網戸の張替えがベスト。網戸はメッシュの細かさによってさまざまな種類があり、細かくなれば なるほど防虫効果は高まります。例えば24メッシュ(24#)は18メッシュの約2倍の密度で、目の大きさは約0.84mmほど。ここまで小さなメッシュ になれば、そうやすやすと虫の侵入を許さなくなるはずです。

もっと目の細かい30メッシュ(30#)、40メッシュ(40#)という網戸もありますが、密度が増せば増すほど風が通りづらく、また値段も高くなるので、費用対効果に優れた24メッシュ(24#)あたりがオススメです。

網戸の網はホームセンターなどにありますし、張替え用の抑えゴムや工具などもホームセンターで揃います。もちろんAmazonのような通販サイトでも購入可能です。網戸の寿命は3年~5年程度と言われています。もし頻繁に虫が入ってくるのなら、網の目をくぐり抜けてくるだけでなく、経年劣化による破損も疑ってみましょう。

 そして,虫は光に集まる習性がある。これはあっているようで、正確にはちょっと違います。虫は光に含まれる紫外線に引き寄せられているのです。蛍光灯や白熱灯は紫外線を発するため、虫はそれをめがけて寄ってくるというわけですね。

逆に言えば、紫外線を発生しない光であれば虫は寄って来ないのです。そこでLED照明の出番です。例外もありますがLED照明の多くは紫外線を殆ど発しないため、不用意に虫を呼び寄せることが無いのです。もちろん、一般的な蛍光灯と比べた場合に、虫が集まりづらいというだけで、虫の目からステルス状態になれるわけではありません。

しかし、個人の体感ですが自室のシーリングをLEDにしてから、明らかに虫の来訪が減っているため、一定の効果は期待できるのではないかと思います。一般的な蛍光灯と比べるとやや割高ですが、省電力で長寿命。そして虫を寄せ付けない。夏が始まる前にLED化を検討してみてはいかがでしょうか。

 さて,いかがでしたでしょうか。浜松は北区の三ケ日や都田,三方原方面へ行かなければ森林等はありませんが,中区の佐鳴台,富塚,西区の大平台,入野といった各地域の一部は佐鳴湖,佐鳴湖公園に面しているところもあり,虫が多いエリアも存在します。また,舘山寺方面などでは,浜名湖に面しているところは一部虫との遭遇率が高いこともあります。しかし,いずれの地域も浜松では人気の高いエリアで,観光地として観光客が盛んにおとずれる場所も多くあります。どこのエリアが安全というわけでなく,ご家庭での虫ガード対策の入念さが,虫除けにかかってきます。

 ニイノプランでは,浜松市内を中心とした数多くの物件を取り揃えております。周辺に木々の多い公園や川,湖などが無い地域であったり,窓を開けずに済むエアコンや,洗濯の際に中干しができる浴室乾燥付き物件など様々ございます。令和最初の夏を快適に過ごすためにもまずはお家の機能設備を整えて,ご紹介した術を使いこなしてみませんか。お部屋探しの際は,是非ニイノプランへお問い合わせください。

 

投稿日:2019/06/26   投稿者:栢木

家庭、職場、学校、趣味と私たちは様々な場面において日々を過ごしています。

そういった中で、私たちは自身の体のエネルギーを常に何かに注ぎながら生活を送っています。

専業主婦であれば家庭の場で、父親であれば職場、学生であれば学校。人によりそのエネルギーを消費する場は違います。

ですが、冒頭で述べた「人生のメインステージ」を降りる時私たちはどこにたどり着くのでしょう。それは私たちそれぞれの「住まい」と老若男女問わずいえるのでないでしょうか。

1日の生活サイクルの中でスタートとゴールを占める場所の大半は住まいです。日中から夜にかけて消費したエネルギーを私たちは住まいで癒し、また次の生活サイクルが始まります。つまり私たちは日々消費するためのエネルギーを住まいから得ているといっても過言ではありません。

 

何が言いたいかまとめます。

もしもあなたが質の良い生活、あるいは人生を送っていきたいと思うのなら最注視しなければならないものは住まいです。就く仕事や婚約相手、あるいは趣味なども確かに重要でしょう。しかしそれらはあくまでエネルギーを消費する場であって、生産する場ではないのです。最も根本にあるものは住まいなのです。質の良いエネルギーでなければ質の良いパフォーマンスは生まれません。カラオケで一晩過ごしてみたら分かると思います。

 

ここからはより良い住まいを見つけるための1つの方法を紹介します。

その方法とは地域を視ることです。

郷に入っては郷に従えという諺があるように地域にはその土地特有の土地柄が存在し、あなたはその郷に従わざるを得なくなります。大雑把にいえば首都圏であるほど忙しく、田舎であるほどゆったりとした生活になりやすい傾向にあります。こういった郷はあなたの生活そのものに影響を与えます。

それぞれ思い描く生活スタイルは十人十色ですが、あなたが思い描いたそれはどのような地域とイメージが重なるでしょうか。

もしかすると、重なったその地域に住まいを移すだけであなたの理想が自然と手に入るかもしれません。あなたは「住まいを移す」という小さな勇気を振り絞るだけでいいのです。あとは「郷」があなたを変えてくれます。

 

次のお話は「なぜ浜松を住まいに選択することを勧めるのか」というお話です。

知っていましたか。日本総合研究所によると静岡県浜松市は政令指定都市における幸福度ランキングで全国第一位を獲得しているのです。

幸福度というとなんだか曖昧な指数でなにを尺度に順位付けしているか分かりにくい気がします。しかしこの調査での幸福度とは財政健全度や合計特殊出生率、雇用環境や健康分野、生活分野など様々な側面からの数値で割り出したものです。よってその順位付けには確かな正確性を有していることが分かります。

 

しかし「幸福」を「数値」で割り出す、なんて話少し引っ掛かる人もいるのではないでしょうか。

そこでここからは実際に浜松市で約20年間在住している筆者の私の個人的見解をもって浜松の特徴をあらいざいらい伝えていきたいと思います。これを伝えることで数値から割り出された順位と実際に在住している者との双方の視点を知って頂けたらと考えます。

 

まず筆者が思う浜松の最大の特徴は「住むには丁度いい田舎」ということです。

私は山形県や東京都、更には海を渡って沖縄やブラジルなどへの在住期間が計1カ月以上あります。そんな私が浜松へ帰ってくると思うのです、「めちゃめちゃ丁度いい」と。

歩けば徒歩数10分内にはコンビニがあり、バスも1時間に何本も通っている。電車も混む時といえば花火大会の時くらいなもので、あとの期間はほぼ確実に座ることが出来ます。除雪作業には縁がなく、家の前に鉄格子を設置する必要もない。新幹線も停まるからいざとなればすぐ都市圏へも行ける。まさに丁度いいですね。

 

ただし良い所だけではもちろんありません。

まず冬は風がめちゃくちゃ強いです。もはや寒いというより痛いに近い感覚です。

そして観光地といえる観光地がないため友人を浜松に案内する際は少し困ってしまうでしょう。

ですが逆に考えてみてください。

強い風があるからこそ浜松祭りの凧が輝くではないでしょうか。

観光地がないからこそ人が増えすぎないのではないでしょうか。

そうです、これらのネガティブ要因がむしろ丁度いい浜松を形成している要因にもなっているのです。

 

どうでしょうか、これら個人的見解と財政健全度等の数値的実績との双方からの視点でいかに浜松が住みやすいか土地か理解して頂けたのではないでしょうか。

確かに沖縄の大自然や、東京の煌びやかな街並みのような派手な魅力はありません。しかし「住む」ことを意識したときに私たちは何を求めるでしょうか。バスを逃したら次は1時間後、通勤は毎日満員電車、起床したらまずは除雪作業。そんな生活とは縁がない街、なんだか丁度いい街、それが浜松です。

 


 

投稿日:2019/06/25   投稿者:島袋