日記 2019年7月 | 浜松市周辺の不動産をお探しなら浜松賃貸ネットにお任せ下さい。

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日記

DIARY

6月に、食べ終わったビワの種を植えてみた…という話を取り上げましたが、ついに

その種が発芽しました!

種を3粒植えて、2粒から芽が出ています。ただ今、3~4cmほどです。

実が生るまでにはかなりの年数がかかるようですが、それまでは気長に観葉植物とし

て育て、生長する姿を見守りたいと思います。無事に大きくなってくれるとよいで

す。

 

投稿日:2019/07/31   投稿者:荒木

 先日の台風の日、夜買い物をしてお店から出てくると雨が物凄く降っていました。

傘を持っていなかったため車まで走って移動したのですが、案の定ずぶ濡れになってしまいました。

お天気が安定しないこの時期、折り畳み傘など常備しておいた方がいいなと、改めて思いました。

投稿日:2019/07/29   投稿者:さくら

皆さんこんにちは。突然ですが、多文化共生という言葉を知っていますか?これは文化の違うもの同士が共に理解し合って生きていこう、という考え方です。

また、浜松市内を歩いていると、様々な国にルーツを持つ人に会うことはありませんか?

そう、浜松には様々な国籍や文化を持つ人が住んでいるのです!浜松市には現在約25000人の外国人登録者が暮らしています。そして様々な暮らしの中に様々なイベントが折り込まれています。ちなみに私は日本生まれ日本育ちですが、地元と浜松の違いに驚くこともしばしばです。折角の機会なら、異文化を認め、多文化を楽しんで暮らしていきたいものです。

そんなわけで今回は、多文化共生に関連した施設や情報を紹介したいと思います。

 

・多文化共生センター

多言語での相談や、情報発信を行っています。また、多文化について誰もが知り、関与できるような活動も行っています。日本語と外国語というくくりではなく、様々な面から文化の恐竜や言語のサポートを行っています。

 

住所 〒430-0916 浜松市中区早馬町2-1 クリエート浜松4階

営業時間 AM9:00~PM5:30(月曜日、年末年始はお休み)

 

・浜松市外国人学習支援センター

外国人のための日本語教室、ボランティアの養成講座、異文化を学ぶ多文化体験スクール、外国人支援者のためのポルトガル語講座などを行っており、浜松の文化を学んだり、や異文化について触れたりすることが出来ます。

 

住所 〒431-0102 静岡県浜松市西区雄踏町宇布見9611-1

開館日 AM9:00~PM5:00月曜~金曜(祝日はお休み)

 

・ぬくもりの森

ロケーションスタジオとして有名な施設で、ヨーロッパの幻想的な自然を彷彿とさせます。レストランやカフェを満喫することができ、日本にいながら外国にいるような気分を味わえます。さらに、雑貨のお店も充実しており、掘り出し物が見つかるかもしれません。家に飾って、暮らしを彩るのも良いですね。

 

住所 〒431-1115 静岡県浜松市西区和地町2949

開館日 AM10:00~PM5:00(木曜日はお休み)

駐車場 静岡県浜松市西区和地町4765-1

 

・ドロフィーズキャンパス 

北欧の暮らしや自然を再現した落ち着きのある空間でアート作品やカフェなどが充実しており、ひとつの小さな町のようです。ジャズや北欧の雑貨、本屋から自然まで、異文化を体験できる要素が満載です。都田駅から徒歩13分で訪れることができます。浜松フィンランド協会というフィンランドの文化や生活を伝える協会が関連しており、暮らしに根付いた文化を学ぶことが出来ます。

 

住所 〒431-2102 静岡県浜松市北区都田町2698-1

開館時間 AM10:00~PM7:00

 

・台湾料理店 阿里山 

本格的な台湾料理を手軽な価格で楽しむことができます。特筆すべきはなんと言っても料理のボリュームです。色彩豊かで調味料も美味しく、店員さんも笑顔で迎えてくれます。個人的には大人数で行くことをおすすめします。

 

住所 〒433-8105 静岡県浜松市北区三方原町581-1

営業時間 AM11:30~PM2:00 PM5:30~AM1:30

 

・公益財団法人 浜松国際交流協会HICE

多文化共生のための情報提供や人材育成などを行っており、国や企業と連携しながら様々なイベントを主体的に開催しています。多文化共生センターや浜松市外国人学習支援センターとの連携も行っています。

 

住所 〒430-0916 浜松市中区早馬町2-1 クリエート浜松4F

開館時間 月曜日~日曜日 AM9:00~PM5:30(年末年始はお休み)

 

インバウンドという言葉を知っていますか。外国から旅行で訪問してくることを言います。浜松は今年3月に「日本一のインバウンド応援都市 浜松」宣言を発表し、外国人訪問客の支援に力を入れています。町中で色々な国籍の人を見かけることも多いと思います。多国籍の人と友達になったとき、紹介できるお店や一緒に楽しめる施設があれば嬉しいかと思います。

私は地方出身者なのですが、毎年地域のゴミ拾いや防災訓練に参加する機会があり、普段なかなか話すことのない人と交流した印象が強く残っています。浜松は、そういった意味で色々なルーツや考え方を持った人とふれあえる良い出会いの空間だと思います。普段生活をしていると不思議だな、と思うことがあるかもしれませんが、積極的に触れることで自分のライフスタイルへの新しい切り口や解決策が見つかるかもしれません。また、文化の違いを知ることが住まいの事情の解決に繋がるかもしれません。困ったことや心配事があったら、まずは相談してみてください。

また、浜松は異文化が味わえる施設や外国人学校が充実しているのも特徴の一つです。初めて行くときには少し勇気が必要かもしれませんが今までとは違った世界に触れたり、味わうことの出来なかった楽しみを発見したりできるかもしれません。是非皆さんも、こうした施設を視野にいれた住まい探しをしてみてはいかがですか。ニイノプランは、近隣情報にもこだわり、暮らしに寄り添った住まいを提供します。浜松という町で、共生をしてみたい方のご連絡・ご訪問をお待ちしています。

 

投稿日:2019/07/28   投稿者:石山

娘の誕生日が来ます。我が家ではそれぞれの誕生日、クリスマスと結婚記念日には

ケーキを食することにしております。年に7回確実にホールケーキを購入しておりま

す。入野のアンデルセン、佐鳴台のヴァレンタイン、メゾン・ド・フリュイ、池町の

キルフェボンetc.最近は中島のみによんが多いですね。今回購入したのは期間限定の

桃のタルトを美味しく頂きました。桃の上にはレッドカラント

が乗っていて、甘い桃とは対照的に酸味が強いものでした。レッドカラント(red

currant)はフレンチではグロゼイユ(groseille)と呼ばれる赤い実で、和名は赤ス

グリ。ヨーロッパが原産とされるスグリ科スグリ属の低木になる果実で、房状に実が

なる事から房酸塊(フサスグリ)とも呼ばれ、実の色が白いホワイトカラントもある

そうです。

ヨーロッパでは古くから親しまれている果実の一つで、ジャムや果実酒、料理などに

使われているようです。ケーキの話からレッドカラントの話となりましたが、これも

レッドカラントのインパクトの強さによるものです。

投稿日:2019/07/27   投稿者:篠原

みなさんは植物を育てていますか?私はアパート暮らしなので、ベランダでプランター菜園をしています。その年によって大葉、パクチー、バジルなどを育てていて、今年はトマトに挑戦しています。毎日育っていく様子を眺めるのも楽しみですし、よく見ると色んな虫がいて観察しても飽きません。またスマホやパソコンで疲れた目に、「緑」は癒しの効果があるそうです。

 

 

  • プランター菜園を始めるなら…

・プランター

・土                                                                                                                  

・炭または小石、じゃり(水はけをよくするために、プランターの一番下に入れます)

・スコップ

・ジョウロ

・プランターの下に置くレンガなど(プランターの底の通気をよくするため。日が当らない場合は小さいプランターを手すりにひっかけるとよいです)

 

を用意すればとりあえずOKです。百均でも揃えられます。肥料や支柱は必要に応じて買い足していけばよいでしょう。土は重いのでネットでの注文が楽です。今からだったら種ではなく、苗を買うと真夏の収穫に間に合いますよ。

おススメはバジル!一株でたくさん採れます。ケチャップを塗ったトーストにチーズと採れたてのバジルをのせて食べると香りが立っておいしいです。きざんでドレッシングに混ぜると本格的なイタリアンサラダの風味がします。

 

ベランダがない人や、部屋に土のものを置きたくない人は、サボテンや造花があるだけでも部屋がやわらかい印象になります。お手軽な所では、一度カットしたかいわれ大根やブロッコリースプラウトに水をあげると部屋で育ちます。もう一度食べられてお得感もありますよ。

 

そういえば、浜松は農業が盛んですね。八百屋の野菜を見ていると「ああ、もう梅の季節か。」「苺の季節は終わりかな」などと四季の移り変わりを感じます。今の時期は三方原のばれいしょが旬です。

 

三方原ばれいしょは、大正期に栽培が始まりました。粘土質の赤土、水はけも悪いという条件の中で、育てられる作物が限られていた中、やせ土・乾燥に強い作物として導入されたそうです。現在はつるっとした白っぽい見た目で、デンプン量が多く、甘みのある味が全国から高い評価を得ているそうです。三方原ばれいしょで作ったじゃがバターや、ポテトフライは、なめらかなのにほくほく感があってとってもおいしいですよ!

 

メロンも旬です。浜松ではメロンも大正期に栽培が始まったそうです。クラウンメロンやアローマメロンなど色々な品種がありますが、浜松産は香りがよく皮の近くまで食べられます。私にとってメロンは入院しても食べることのない高級な果物でしたが、静岡に引っ越して来て、お手頃価格でたくさんのメロンが並んでいたのでびっくりした記憶があります。小さいメロンが売っていて何に使うのか不思議でしたが、漬けものにするそうですね。浜松はフルーツ天国です。

 

 

産出額で言えば、トップはみかんです。三ケ日のみかんは有名です。追って米、菊、肉用牛、メロン、お茶・・・と続きます。

おいしいものを作っている方がたくさんいて、毎日それがお手頃価格で買えるってすごいことだなぁと思います。そんな地元のおいしいものが買えるのが、ファーマーズマーケットです。

 

JAとぴあファーマーズマーケット

 

  • 三方原店

住所:浜松市北区根洗町1213-1

・三方原霊園近く。品種の多い花が人気だそうです。

  • 東店

住所:浜松市東区貴平町655-1

・浜松インターに近く、駐車場が150台と便利。お惣菜や園芸苗も扱っています。

  • 白脇店

住所:浜松市南区寺脇町209

・平成24年11月にオープンした店舗です。4~5種類の米の量り売りをしています。

  • 浜北店

住所:浜松市浜北区新原6677

・浜北緑花木センターの中にあるので、花や木も見て回れます。

 

 

いつかは庭のある家に住みたいなぁなどという憧れも持っています。家の庭で色々な草花が咲いたり、野菜が採れたりしたら毎日楽しいですね。

 

最後に浜松の素敵なお花が咲いているおススメスポットを紹介します。浜名湖近くにあるガーデンパークです。

 

ガーデンパーク

 

住所:浜松市西区村櫛町5475-1

電話:053(488)1500

時間:8:30~17:00

通常時入園無料(展望塔一般300円、小中学生100円)

交通:JR浜松駅から遠鉄バス舘山寺温泉行きで1時間、浜名湖ガーデンパーク下車すぐ

駐車場:1800台

 

とても広い敷地で、お散歩をしながら四季の草花が楽しめます。イタリアやイギリスなどテーマごとの庭があったり、画家のクロード・モネが設計した庭を再現したりするなど、インスタ映えするスポットもたくさん!また地域の方々がていねいに手入れをしている花壇もありほのぼのします。

 

園内には遊覧船まであります。(4~10月は9:00~16:30、11月、3月は9;00~15:30の土日祝日のみ、12月~2月は運休。料金:大人片道600円、往復1000円、子供片道300円、往復500円)

 

絵手紙や和太鼓、ノルディックウォーキングなど様々な体験教室が充実しており、一日いても退屈しません。

 

 

それでは、だんだん暑くなっていきますが、おいしい野菜や果物を食べて、お散歩して、元気に夏を乗り切りましょう!!

投稿日:2019/07/26   投稿者:三宅