日記 2021年1月 | 浜松市周辺の不動産をお探しなら浜松賃貸ネットにお任せ下さい。

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日記

DIARY

豆まきなどの行事でおなじみの節分、2021年の節分は例年のように2月3日ではなく、2月2日になるそうです。3日でなくなるのは、1984年2月4日以来37年ぶり。2日になるのは1897年2月2日以来、124年ぶりの出来事。

 節分は季節を分けるという意味で、本来、各季節の始まりである立春・立夏・立秋・立冬の前日、それぞれを指す。このうち、時代が変化する中で立春の前日だけが残ったとされている。つまり、立春の日付が変われば、節分も変わるという仕組み。 

節分というと豆まきが連想されますが、最近では恵方巻も習慣になってきましたね。

2021年の恵方は『南南東やや南』とのことです。商売繁盛を願って食べたのが始まりの恵方巻ですが、恵方を向いて食べることで無病息災・商売繁盛の運を一気にいただくということを意味しており、途中でやめると運を逃すと言われています。

 

これから先も健康に過ごせるようにという気持ちで、恵方巻を食べてみてはいかがでしょうか?

投稿日:2021/01/29   投稿者:山下

みなさんの家には「軒」はありますか?最近の家にはない家もあるようですが、軒は家にあると何かと便利なものです。軒下や軒天や軒先など、軒とつく言葉はいくつかありますが、いざ軒がどのようなものなのか説明するとなると、難しいのではないでしょうか?そこで今回は、家の軒について紹介したいと思います。

 

軒のつく言葉

軒…屋根の中でも窓や玄関を含む外壁全体よりもでっぱっている部分のこと。

軒先…でっぱった地面と水平な屋根の先端部分のこと。

軒下…軒の下の全範囲のこと。

軒天・軒裏…軒の天井部分や軒の一部分のこと。

 

軒の役割

①雨除け

軒が出ていることで、軒の下にある窓に雨が吹きつけるのを防ぐことができます。そのため、窓から屋内に雨が吹き込むのを防ぐ効果があります。

 

②日差しの調整

外壁に当たる直射日光を遮り、外壁の劣化防止に繋がります。

また、窓への直射日光も遮ってくれるので、眩しさを軽減し、夏場は室内の急激な温度上昇も抑制します。日光の差し込む角度を考えると、丁度いい軒の長さは90センチほどだと言われているそうです。この長さにすると、夏は日差しを遮り、冬は日光が差し込む丁度いい状態になります。

 

③外壁を保護する

直射日光や雨水などから外壁を守り、劣化を防止する効果があります。特に木造住宅の場合は、木材は水に弱いので軒で保護した方が耐久性が上がります。

 

④家事の際の燃焼を防ぐ

火災時に窓から炎が上がったときに、屋根まで炎が上がるのを食い止めます。この場合は軒天部分に不燃焼の材料を使っていることが望ましいです。

 

⑤屋根裏の換気

住まいによってはない場合もありますが、穴があいている軒天材や換気口がついている場合があります。これは、屋根裏に溜まる湿気を排出させ、内部結露を防ぐ役割をもっています。軒裏換気だけでも充分効果はありますが、2か所以上の屋根裏換気を併用すると、さらに高い効果が期待できます。

 

軒が深いことのデメリット

①ベランダに雨が入ってこないので、ほこりが流れない

洗濯物が濡れない代わりに、雨でほこりが流れないのはデメリットです。そのため、掃除が非常に大変です。

 

②部屋が暗い

夏に日差しが遮られると、採光が少ないということです。真っ暗ではないですが、日が入ってこない時間帯は、昼間でも室内の電気をつけていなければいけません。明るい自然光を部屋に入れたい人には、深い軒はおすすめではありません。

 

③デザイン性が低下する

たとえ縦長住宅でなくても長すぎる軒は、頭でっかちになり、不安定に見えてデザイン的にはよろしくありません。

 

④居住面積が狭くなる

隣地境界制限により、外壁がより隣地中心部に寄り、居住スペースは狭くなってしまいます。

 

軒天の材質の種類

①ケイカル板(ケイ酸カルシウム板)

ケイカル板は最も主流である軒天材です。ケイカル板は耐久性、耐火性、耐水性に優れています。防火性能の基準をクリアした製品が多いため、法律による制限を気にすることなく使用できます。また、デザイン性や色も豊富で、和風住宅に適した木目調の軒天ボードや、通気性を確保した有孔ボード(有孔板)もあります。

※防火有孔板…板の一部にだけ穴があいている有孔板のこと。

 

②エクセルボード(スラグ石膏板)

エクセルボードは、不定不燃材に設定されている材質です。必要な素材を抽出しおわった後の鉱物の残り(スラグ)と石膏を混ぜ合わせて固めたものです。

 

③フレキシブルボード

フレキシブルボードは、セメントと補強繊維からなる軒天の材質です。ケイカル板よりも2倍ほど重量があり、強度の高い素材として知られています。

 

④金属板

ガルバ二ウム鋼板、アルミスパンドレといった金属板で軒天を覆う、いわゆる「カバー工法」に使われる材質です。他の不燃系材質と比較すると軽量で、耐火性が高く錆びにくい外壁材として注目されています。

 

⑤合板ベニヤ板

合板ベニヤ板は不燃系の軒天材よりも安価ですが、経年劣化が早いこと、耐火性が低いことに注意が必要です。築30年をこえる住宅の軒天では多く使用されていますが、近年の新築住宅では使用することが少なくなっています。

 

みなさんも、軒のある住まいを検討してみてはいかがでしょうか。

 

さて、コロナウイルスが流行りだしてから、周りの飛沫を気にせずに食事がしたいと考える人も増えたと思います。私も安心して食事ができるお店を探していたところ、浜松駅近くで全席個室の居酒屋を発見したので紹介したいと思います。そこは「桜花堀蔵」というお店で、新鮮な魚と肉が美味しいお店です。私が行ったのは正月休みでしたがすいていて、すぐ予約をとることができました。ずっと前から気になっていて、今回は牛タンしゃぶしゃぶやサーモンといくらの釜飯などを食べました。牛タンしゃぶしゃぶは看板メニューなだけありとても美味しく、釜飯も新鮮でこちらも美味しく頂きました。みなさんも桜花堀蔵に行ってみてください。

 

住所

浜松市中区田町311-1

 

営業時間

17:30~0:00

 

定休日

不定休

 

電話番号

050-5868-9835

投稿日:2021/01/26   投稿者:名倉

1月もそろそろ終わりに近づいております。

1月~3月はお部屋探しをされる方も多いので引っ越しシーズンになります。

お引っ越しに関してご自身で荷物を移動される方もいらっしゃるとは思いますが、引っ越し会社さんに依頼される方も大勢いると思います。

その料金ですが、依頼数が増える2月~4月は約1.5倍ほどの金額がかかるようです。

どうしても費用がかかってくるものですので可能ならば少しでも安く行いたいものですね。

投稿日:2021/01/22   投稿者:山下

みなさんの家には縁側はありますか?最近ではあまり見かけなくなってきましたが、日本家屋の造りの家にはあると思います。私の実家には縁側はないですが、親の実家にはあります。この縁側は、ただ和風の落ち着いた雰囲気を演出するためだけではなく、実は他にもいくつか意味があります。そこで今回は、住まいの縁側について紹介したいと思います。

 

縁側とは

縁側とは、和室の外側に設けられた板張りの通路のことです。縁側は和風建築に独特のもので、庭などの外部から屋内に入ることもでき、玄関とは異なった内と外とを結ぶ穏やかな境界の役割もあります。

 

縁側の種類

①濡れ縁

濡れ縁は、壁や雨戸などの外側に造られた縁側です。雨風にさらされると濡れるので濡れ縁と呼ばれています。一般的な縁側のイメージは、濡れ縁を想像する人が多いと思います。

濡れ縁は持ち運びがしやすいように固定されていない据え置き式があるのが特徴で、リフォームによる後付けや移動がしやすい縁側となっています。

また、板の木口面が外側から見える建物に対して直角に板を並べる形式のものを「切れ目縁」とも言います。水切れ・水はけをよくするために、板と板の間に隙間をあけた「すの子縁」にしたり、竹を用いた「竹縁」にしたりするケースも珍しくありません。

 

②くれ縁

くれ縁は、雨戸の内側に造られた縁側で、雨の日でも庭の景色を眺めることができるのが特徴です。雨戸を全開にすれば、濡れ縁のように日の光や風を感じることができるので、使い勝手の良い縁側とも言えます。

面積が広いくれ縁を「広縁」とも呼び、旅館の窓側のような椅子やテーブルが置かれている、リラックスできる空間に使われたりします。

 

縁側のメリット

①夏は涼しく、冬は暖かくする省エネ効果

外部と部屋の間にワンクッションスペースを設けることで、夏には部屋に直射日光が入るのを防ぎ、室内温度を下げてくれます。また、外部の縁側の場合は軒を作ることで、日陰部分が生まれます。縁側や軒が室内に直射日光が入るのを防ぐことで、冷房などの省エネ効果も高くなり、光熱費の節約にも繋がるのです。

一方で冬の寒い日には、縁側が冷気を遮ってくれて、暖かな直射日光だけを部屋に届けてくれるサンルームのような役割を担ってくれます。

また、雨の日や梅雨の時期には、ランドリールームとして活用することもできます。

 

②庭の草木に癒される

最近の住宅では、縁側を庭側の外部に設け、デッキのような感覚で使用している場合も多いそうです。ガーデニングを楽しんでいるお宅や、芝生を敷いて遊具などを設置しているお宅なら、奥行きのあるデッキではなく、庭を最大限に使うためにコンパクトな縁側がぴったりです。天気のいい日には、縁側に座ってお茶をしながら、庭の草木に癒されてみてはいかがでしょうか。

 

③部屋を広く見せる効果がある

デッキと同じように、縁側には部屋を広く見せる効果が期待できます。段差をつけず、部屋と同じ高さでフラットに続くように設置すれば、中から外を見たときに床が続いているように見えます。床材や天井材を室内と統一させることで、より一体感が生まれます。

広めの縁側であれば、部屋から縁側へフラットに続かせることで、ドアを開け放してアウトドアリビングとして使うこともできます。アウトドアが楽しめる時期であれば、友人を招いてバーベキューをしたり涼んだりと、ウッドデッキのような感覚でも使えそうです。

 

縁側のデメリット

①手入れが必要

縁側から庭を眺める設計にした場合、ある程度は庭のお手入れが必要になります。縁側から見たときに、庭が荒れ放題になっていたり草木が枯れてしまっていたりすると、せっかくの縁側のいいところも半減してしまいます。手間やお金はかかりますが、四季折々の風景を楽しめるように、色々な草花を育ててみるのもいいかもしれません。

 

②プライバシーや防犯対策が必要

縁側は気軽なコミュニケーションスペースとなる一方、プライバシーや防犯が疎かになってしまいやすいというデメリットがあります。道路からは見えないように目線を遮る配置にしたり、窓やドアを防犯対策のものに変更したり工夫が必要です。

 

みなさんもこれらを参考にして、縁側のある家を検討してみてはいかがでしょうか。

 

さて、上島にエクレア専門店がオープンしたと、情報通の友人から聞いて知ったので紹介したいと思います。「NOBANA」という店で、販売しているのは、フルーツがどっさり乗った新しいタイプのエクレアだそうです。今は、いちご・マンゴー・マスカット・抹茶・チョコ・ブルーベリー・モンブラン・芋のエクレアの8種類だそうで、今後何が増えていくのか楽しみです。エクレア以外にクッキーの販売もしているそうで、焼き菓子が好きな人も楽しめるお店だそうです。私も上島に用事があるときに行ってみたいと思います。みなさんもぜひ、NOBANAに行ってみてください。

 

住所

浜松市中区上島1-20-20

 

営業時間

11:00~17:00

 

定休日

火水木

 

電話番号

090-7692-2414

投稿日:2021/01/20   投稿者:名倉

みなさんは、床の間という空間を知っていますか?和室がある家に住んでいる人にとっては馴染み深いものかと思いますが、洋室が増えてきている現在では、知らない人も多いかもしれません。床の間は、座敷の床を一段と高くしたところで、壁に掛け物をかけたり、床に花や置物などを飾ったりする空間のことです。床の間がある家は、落ち着いている上質な家に見えるという効果もあります。また、床の間には、とこしえ(永久)という意味もあり、家の繁栄を象徴するものでもあります。しかし、一言で床の間と言っても、床の間には色々な種類があります。そこで今回は、床の間について紹介したいと思います。

 

床の間のメリット

①来客のもてなしができる

床の間は何かを飾るために造られた空間であるため、絵画や花などが飾りやすくなります。美術品などを所有していて飾る空間がない場合でも、床の間があれば綺麗に飾ることができます。畳の上に重い家具などを置くとへこみができて畳を傷めてしまうため、基本的には畳の上に家具は置きません。そんなときでも、床の間があれば装飾品で部屋を飾ることが出来るので、来客をもてなすのに床の間はピッタリです。

 

②部屋が広く見える

床の間があれば部屋に奥行きがでるため、部屋が広く見えます。圧迫感がなくなるので、よりリラックスできるでしょう。

 

③ストレス軽減効果

床の間があると、その部屋ならではの雰囲気や美しさを味わうこともできます。視線を集める場所をアイスポットと言いますが、これを活用すると人は目のやりどころに困らないため、部屋にいるときのストレスが軽減する効果があると言われています。床の間はこの役割を果たすそうです。

 

床の間のデメリット

床の間は飾るための空間であるため、飾るほどの物がなければ持て余してしまいます。その結果、何を置いていいかわからず、無駄なスペースとなる可能性があります。

 

床の間の種類

①本床

床の間として基本的なものがすべて揃っており、格式の高い床の間です。床框を用いて床板を高くしており、畳が敷かれています。床柱や落し掛けについてもきちんと設けられており、材質や形状に関しても決まりがあります。

 

②蹴込床

床框を用いず、蹴込み板をはめこむことで床板を高くしています。本床と比較すると簡素な造りになっています。蹴込み板の代わりに丸太や竹を使用したものも見られます。

 

③踏込床

床の面を一段高くせずに、客座の畳と同じ高さにした床の間のことです。こちらも床框を用いず、地板を張っているだけの形式です。そのため和室の畳面との段差がほとんどありません。畳を敷き込む場合もありますが、客座と同じ畳敷きだとメリハリがなくなるので、地 板を張るのが一般的です。踏込床のことを、敷込床とも言います。

 

④釣床

簡素な床の間の形式で、床板や床柱を置かず、上部に小壁や落し掛けなどが設けられているだけの形式です。床板や床框がないので、置き床と併用する場面も見られます。普段の生活では部屋を広く使い、必要なときに置き床などで生け花などを飾り、床の間としての施しをします。

 

⑤置き床

移動可能な床板を用いる形式です。自由に移動させることができるため、好きな場所に置いて使用します。置き床の標準的な大きさは、90~100センチで、奥行きは45センチほどです。形式は様々で、特に決まりはありません。釣床と併用して使われることもあります。

 

⑥袋床

床の間の左右どちらか片方に袖壁を設けて、袋状になっていることから袋床と呼ばれています。袖壁には開口部を設けたり、内側には地袋や飾り棚などを取り付けたりします。

 

⑦洞床

床の間の間口よりも床の内部の方が広くなっていて、洞穴を連想させることから、洞床という名が付きました。床柱や落し掛けを設けず、塗り回して仕上げます。主に茶室などで用いられ、千利休により創案されたと言われています。

 

⑧織部床

巡り縁の下に、20センチ前後の化粧板を柱と柱の間に取り付け、軸釘を打っただけの簡単なものです。化粧板は一般的に雲板と呼ばれるものですが、古田織部が好んでいた洋式なので、織部板と呼ばれ、この形式の床を織部床と言います。

 

みなさんも、床の間のある家を検討してみてはいかがでしょうか。

 

さて、中区田町にカレーうどんのお店「カレーうどん凪」が新しくオープンしました。先日、友人と感染症対策ができている個室のある飲食店で夕飯を食べた後に、「無性に食べたい時がある」という看板が気になって入ってみることにしました。ここは珍しい、カレーうどんのお店で、〆に食べてほしいということで、田町にオープンしたということです。定番のカレーうどん以外にも、どて煮やうどんフライもあり、メニューを楽しみながら食べることができるようになっていました。もちろん、感染症対策もバッチリでした。みなさんもぜひ、カレーうどん凪に立ち寄ってみてください。

 

住所

浜松市中区田町316-28 相曾ビル1階

 

営業時間

11:00~14:30

18:00~深夜

 

定休日

日曜日

 

電話番号

053-548-5281

投稿日:2021/01/18   投稿者:名倉